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Webライターとして生きる

五条ダンのブログ。「楽しく書く」ための実践的方法論を研究する。

ゲオ宅配買取でPSVitaを売った話(備忘録)

五条ダンの日記

PSVitaをゲオ宅配買取で売ったのはもう去年(2016年10月)の話になるのだけれど、とりあえず備忘録というか、メモ書きとして残しておきたい。

PSVitaを売った経緯

もともと不要になって(そのまま捨てるのは勿体無いなと思い)売っただけなので、高値で売りたいとかそういうことは一切考えなかった。近場にリサイクルショップがなく、じゃあまぁゲオの宅配買取でいいかーということで。

ちなみに送料はゲオ側が負担してくれる。こちらはダンボールと梱包材(ぷちぷち)を用意すれば良いだけで、あとは指定の時間に佐川急便の人が家まで引き取りに来てくれた。伝票についても向こう側で用意してくれた。本当に手間なく送れる。

家にはAmazonのダンボール箱が幾つかあったし、プチプチも捨てずに置いていたのがあった。とくに用意しなければならないものはなかった。

一週間後くらいには指定の銀行口座に(PSVitaを売った代金が)入金されていた。

なお、情報は2016年時点のもの。宅配業者だとか入金までの時間だとかは、人によってケース・バイ・ケースだろうと思う。

PSVitaはいくらで売れたのか

結論を述べると、PSVitaのPCH-2000シリーズ(Wi-Fiモデル)本体が1万円で売れた。かれこれ3年前に販売されたゲーム機であるし、1万で売れたのなら上々、不満はない。

ちなみにケーブル類の付属品や外箱、説明書等が完備の状態。箱と説明書を捨てずに丸々押入れに保管しておいたのが幸いだった。一応、箱に詰める前に、メガネクロスで本体を拭いて汚れを落としたり、ブロアー(一眼レフカメラの掃除に使うやつ)で埃を落としたり等の処理はした。

加えて、プレイステーションストアのアカウントと本機とのリンクを解除して、本体を初期化するのもこちら側でおこなった。

本機につけていたメモリーカードについても、フォーマットで初期状態に戻した。

驚いたことにメモリーカードの方にも値がついた。まさか売れるとは思っていなかったので、本機の中に入っていたのが32GBのものだったか64GBのものだったか確認するのを忘れてしまった。とにかくメモリーカードには3,000円の値がついた

この価格で売れた、というのは正直言って、売る時期だとか商品の状態によって変わってくる。あくまで情報は参考程度にするのに留めてほしい。通常は時間が経過するにつれて価値は下がってくるから、(もしもこの記事が読まれるのが2018年とか2019年とかだったら)もうほとんど参考にならない情報だと思う。

ちなみにゲオ宅配買取が何かキャンペーンをやっていたためか、追加で600円くらいのボーナスがついた。

結論として、PSVita(付属品・外箱・取説完備)+メモリーカードで、13,600円で売却することができた。

まとめ

当記事はゲオの宣伝でも何でもなく(たまたま検索でゲオ宅配買取を見つけただけなので)とりあえずどこで売ったとしても売却価格が大きく変わるとは思わない。

高く売りたいならば、ヤフオクだとかで直接売るほうが得策かもしれない。

とりあえず個人の体験談として、何らかのお役に立てれば幸いに思う。

※情報は2016年10月のものです。売却価格を保証するものではありません。

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